解雇の腹いせに殺害計画 元のPV電話対策ありの風俗店従業員を逮捕 -東京都-
PV電話対策ありの風俗で頑張りたいあなたへ!
クビになったPV電話対策ありの風俗店の店長らを焼き殺そうと放火したとして、PV電話対策ありの風俗店の元従業員が逮捕されました。
解雇の風俗店に放火 殺人未遂で元従業員を逮捕
勤務先だった風俗店に火をつけ、店長らを殺害しようとしたとして、警視庁巣鴨署は9日、現住建造物等放火と殺人未遂の疑いで、東京都豊島区東池袋の無職、菊地敏行容疑者(61)を逮捕した。同署によると、菊地容疑者は「解雇された腹いせに焼き殺そうとした」などと容疑を認めている。同署の調べによると、菊地容疑者は9日午前2時ごろ、豊島区巣鴨のビル地下1階のPV電話対策ありの風俗店「じゃじゃ馬」のドア付近にガソリンをかけて火をつけ、店内にいた男性店長(54)と男性従業員(61)を殺害しようとした疑いが持たれている。同署によると、2人は煙を吸い込み、のどに軽いやけどを負った。店はすでに営業を終え、2人で後片づけをしていたという。菊地容疑者はガソリンをペットボトルに入れて持ち込んだという。…MSN産経ニュースより引用現場はピンサロみたいですね。
捕まった菊地容疑者と従業員は61歳、店長は54歳といずれも高齢です。
何だか切ない感じがします。このくらいの年齢で3人集まって「店を盛り上げていこうぜ」という話になりましても、なかなかうまく行かないことがたくさん出てきそうです。パソコンやWeb関係の慣れだったり、フレキシブルな運営が妨げられてしまったり。
高齢の新人スタッフを雇い入れた経験のあるオーナーさん、もしくは一緒に働いたことのあるスタッフさんは、心当たりがあるのではないかと思います。総じて「硬い」ですからね。ちなみに、どんなホームページのお店なんだろう?と思い覗いてみたところ、軽いタイムスリップ感を覚えました。そのあたりもこのご時勢では大きなビハインドになってしまいます。いろいろと納得いかないことが双方にあったのかもしれませんし、本質的な悪がどちらだったのかは、当事者になってみないことにはわからないというのが持論ですが、捕まったらいけません。
再犯してトドメをさそうものなら大したものですが、その場合、鬼畜のまま人生の幕を閉じるということですね。
結局、どうしようもなくなる前に手を打たなければならないということですね。
